ponkimの日記

開いている窓の前で立ち止まるな

明日から社会人

明日から社会人だ
これからどうなるんだろう、みたいな不安が漠然とあってもやもやしている
それとは別に、例えば他人と同じように社会にそれなりに適合して生きていくとして、その中で退屈でやるせなくならないだろうか、みたいなことも考えている。
みんな、何かに満足して生きているんだろうか。
交換可能な存在として、それを承認しているのか、それとも自分は特別だと信じて疑わないで、快楽を享受して、それで一生を終えるんだろうか。
自分は流行に乗ったり、集団である地位を占めたりする人間にはなれる気もしないし、なってもうんざりするだけな気がするから、それに絶望している。
生きていて、なにもないな、みたいなことを思い出したときに突発的に死んでしまいたくなる。

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